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ツガイ

おととい車運転していたら。

前の車の後部差席後ろで、ドラえもんとドラミちゃんが番っていました。

熱烈ちゅーというよりは、本当にまさに番っていました。 


後ろを走りながら、もう妄想爆裂でした。


で。
それだけ。



追記 想定どおり、キーボード出すの激メンドイ。
* 21:56 * comments(4) * - *
普段
 
キリストさんの誕生日?

・・・。
今年は自分の誕生日&結婚記念日も何にもしてないのに。
(というかガチで忘れてた。)
ヒトの誕生日を祝ってる暇はもちろんない。

あ、旦那の誕生日(12月28日)。
これは普段忘れてるからたまには祝ってあげないとね!

* 12:33 * comments(0) * - *
甘い記憶
 
先日見た「きったない誰も掃除しないホコリだらけの教室」の夢から。
バレンタインが近い所為なのか甘酸っぱいチョコレートの思い出がよみがえった。


中学三年生の頃、クラスの誰もが掃除をサボり、
特に「雑巾がけ」を全くだーれもしなくなる期間が少なくとも数ヶ月はあった。


その頃のうちは、まぁいけ好かないというか。
地元集中(関西発祥で関東にはあんまりなかったのね)の所為で進路指導対象外の、
進学校である府下三位の公立高校へ行きたくて。
内申書とかかなり気にしつつ。
三年生の後期、受験で忙しい時期にも誰もなりたがらない学級委員長になるような。
かなり嫌なガキだった。

成績は公立の地元中学ではそれなりに抜きん出てたけれども。
(誤解するな。ホントによくある小学生で神童、高校生でただのアホというパターン。)

自慢チックな恥さらしは置いといて、話を戻すと。
皆が、掃除の時間サボる、雑巾がけをしないのはもっぱら先生がいない時で。
先生がいない=内申を気にする必要がない。
つまり、理論上はうちだってやらなくていいわけ。


でも、なんちゅーか、根がどうしてもまじめというか。
今もそうなんだけどなんとなく正義心?違うな、道徳?・・・うーん。
良くわからないけど「ルール違反的なこと」が未だにかなり嫌いというか苦手なうち。

誰も雑巾がけをしないとなると、掃除は進まない。
ダラダラ箒をもって突っ立ってしゃべくってるヒトはいても、
とにかく誰も雑巾はかけないんだからサ。
後ろにさげて集めてある机はいつまでたっても戻せない。


うちはたった一人で雑巾をかけたね。
黙って。
毎日毎日。

もう、ひたすら一人で雑巾をかけた。
教室中。
みんなに「掃除しようよ」とかそういうことは全く言わなかった。


そりゃ、照れくささもあるから決して丁寧に拭いてはなかったけれど。
とりえあえずかけ続けた。

先生がいようがいまいが関係ない。
掃除を済ますためにかけ続けたわけだよ。
もちろん、多分に「ガッキュウイインチョ」的なエエ格好しいな気持もあったんだろうと思うね。


一ヶ月くらい続けてると、驚いたことに一人の男の子がたまに手伝ってくれるようになった。
ちょっとした不良(今みたいな、ではないよ。その当時の田舎の不良)グループに属してて。
不良グループが組んでるバンドのベースなんかをやってる、
ちょっと茶髪めかなりのデブの男の子。

いつもではなかったし、うち以上に適当でいい加減にだったけど。
でも、あの皆の白い目というかビミョーな雰囲気の中で。
一応女子であるうちを手伝うのはそれなりに根性がいったと思うよ。
皆、黙って見てるだけで手伝う奴なんていないんだから。
大人になった今ならできるヒトもいるかもしれないけど、
思春期真っ只中の、中学生男子だよ。
それもちょい不良(笑)。そしてデブ男子。


嬉しかった。
教室内では、一回も面と向かってお礼とかいった覚えはない。
というか、ほぼ話したこともない。
というより、男の子にお礼を言うのが恥ずかしかったのかなぁ、当時の乙女うち(苦笑。


そうこうするうちに、私立中学の入試も終わり、あとは公立の入試と卒業式を待つのみ、
のバレンタインデー。

ここにバレンタインが出てくるのよ。
乙女だから(爆。


チョコレート、持ってったよ。彼の家に。
心からの義理チョコ。

うん。
別に好きでもなかった所為か、結構、なんの戸惑いもなく持ってった記憶がある。
で「これ、よかったら」程度のことを言って渡したような。
カードもつけなかったような、好きとも言わなかったような。
チョコも適当だったような。

もう、かなり記憶が曖昧だけれども。
卒業前にちょっとしたヤワイ思い出が欲しかっただけかもしれないね。

その後?
なにーもなく、なにーも言わず、話すでもなく、全く変わりなく、卒業式を迎えましたよ。
うちは無事に行きたい公立高校に進学したし(同じ中学からは6人くらい受かったっけか)。
彼が私立に行ったのか地元集中対象の2校の公立高校にいったのかも知らん。


でもね。
そんな性格の所為もあり、中学生の頃はちょっとしたイジメにもあってたうちは。
(今考えればかなりいけ好かない中学生だから、イジメられる要因たっぷりだよな(笑)
ホントに嬉しかったのよ。
何気な、厚意?好意?が。

アレは、心からの感謝と好意の義理チョコだったと思う。



なーんとなくだけど、彼は今頃きっと子供思いの良いお父さんになってるような気がする。
なーんとなくだけど、ね。


* 13:36 * comments(0) * - *
時期
先日の木蓮の涙に続くのだが。

まぁその船場のボン以降ホントにたくさんの方にもてた。
猫にも杓子にももてた、といってもいい感じに。
自分の子供ができたら絶対自慢しようと思ってるけど。
繰り返して言えば。
片恋の相手しか見えなかったので、全部無駄になったけど。

片恋をしてる所為で綺麗になったり。
ちょっと陰があったりしてたからなのかな。
今より格段にいろんなことに対して冷めてたし。
可愛げもなかったように思うんだが。
(え、今も可愛げなんてない?そうか。そうですか。失礼。)

いや、信じてくれなくていいです。
自分でも信じられないし(爆。



そうだな。
自分のモテ期がヤセ期に重なってるので。
うちは「痩せればもてる痩せなきゃもてない」と信じてたりする。

今となっちゃ痩せても絶対もてないけど。
てかそれ以前にまったく痩せないけど(泣。




ちなみにモテ期というのはきっと誰にも一生に一度はあるんだと思う。
幼稚園の時やおばあちゃんになった時だったりするかもしれないけど。

もしまだモテ期に遭遇してない方は期待して待っていてはどうだろう。
中途半端に壮年期にモテだと結婚してる方は困るだろうが。
老年期にモテモテだと巣鴨のアイドルになれるよ。




そもそもこの話は旦那の一言から始まったわけで。
「その曲を聴くといろんな思い出がよみがえる曲ってない?」
って質問で。

タイミングよくバイト先でそういうことがあったのでちょっと語ってみたわけでした。


とうわけで。
昨日からの話にけりもついたことですし。
今日も特記すべきことはないようですな。


追記:そそ、旦那と会ったのはモテ期外なので、旦那はやっぱおかしい、と思う。
* 20:34 * comments(0) * trackbacks(0) *
記憶
先日来もの凄く懐かしい曲を聞いて。

大学三回生の頃に出会った7、8歳年上の「船場のボン」のことを思い出した。


先日パート先で「佐藤竹善withコブクロ」版が流れてたわけだが。
カラオケで聞いたのがうちが21、2の頃なんだから10年ちょい前なわけで。

きっと彼が歌ってたのはスターダストレビューの元の曲なんだろう。
とってもうまかった。



うち自身は、ちょうど片恋の一、二年目くらいで。
ダイエットしはじめて、恋に思い悩んで胃を壊して。
拒食症気味にもなって15キロくらい痩せたところで。

それまでずっとデブで、もちろんもてたこともなくて。
(あ、大学生になってすぐ一回だけ告白されたことがあったけど。)



ああ「船場のボン」といっても関東のヒトにはわからんか(苦笑。

えっと。
船場というのは大阪の古い問屋街のこと。
銀行・商社なんかが結構あって。
まぁつまり金持ちの家(大きな店をもつ商売人)の跡継ぎ息子ってことだ。

家業を継ぐ前にとりあえず他の会社に勤めて社会勉強してるヒトだった。
なにより。
初めてうちを大人の女として扱ってくれた(気がした)ヒトだった



彼はとっても紳士で。
今となっては実際に紳士だったのかどうかわかんないけど。
当時の付き合い経験のないうちにはそう見えた。
とってもモテるヒトらしく、バイト先の女の先輩もぞっこんだったし。
その所為で若干困った立場に追い込まれもした。

まだ実家住まいだったうちに対してはいつも門限をキチンと守って送ってくれて。
こちらが酔っ払っても意思を無視して手を出すようなことは絶対無かった。

自分で稼いで買ったという赤いスポーツカーに乗ってた。
美味しい店や素敵な夜景を見に連れてってくれた。
足場が悪いところを超えるとき、
スカートをはいてたうちをはじめてお姫様抱っこしてくれてのも彼だ。
軽かったからね(笑。



しかし、付き合わなかった。
うちは片恋に夢中だったから。
付き合ってほしい、といわれたのは何回目に会った時だったか。


いや、思われてることにはまったく気づかずに。
ただ「女」として扱われることに有頂天になって連れ歩かれてた。


もちろん。
片恋をしてることを正直に打ち明けて、断った。





女はずるいというが。
当時のうちはまだまだ幼く。
正直もてたことがなかったので本当に気づいてなかったと思う。


それから数年うちのモテ期は続いたわけだが。
片恋も8年続いたわけで。
結局モテ期はすべて無駄になった(爆。



おー、なんかしみじみしてきたが。
今日は旦那も帰ってくるのでこれまでで。
* 19:48 * comments(0) * trackbacks(0) *
嫌悪
今日は気になるニュースネタから。

まず一個目。
昨年末からのニュースになるんやけど。

王理恵さんと本田医師の一件

うちが思わんでも、オンナのヒトはたいがいみんな思てる思うけど。
「そばをすする音が嫌」とか。
そういうささいなことが嫌ナンは、修復不能やろ。


ちゅうかな、相手が嫌やからそういう些細なことが嫌になるんやって。
まだ「大きな借金があるから」とか「喧嘩すると暴力をふるう」とかのが、
相手に愛情があるけど、理由があってっていう状況やと思う。
これならまだ結婚はありえるやろ。



ささいなことが色々積み重なって…

これ、痛いね。
本田医師も見てて痛いね。

オトコにとったら些細なことは些細なことなんかね?
ドアの閉め方、箸の置き方。
モノを噛む音、タオルの使い方。
普段笑って許せることが、ちょっとイヤになりだしたが最後。
もう無理やねんで。

イヤになるのが先なんか、積み重ねでイヤになったんか。
そりゃ分からんけどさ。
もう体臭がイヤ、存在がイヤいうことに直結しとるんやで。


オトコのヒトのんが純情で思いを引きずるから「愛してる」気持ちは分かるけど。
けど、無理やろ。

もう無理って思ってるって、オンナは。


オンナのヒトってなんちゅーか、「別れる」ゆうのんを自分で決めるまでは、
ずるずるしつこいてか、周りが何ゆうてもきかんっちゅうか、
そういうとこあるけど。

心んなかで決めてもうたらきっぱりしてるし。
引きずりがみじかいっちゅうか次を見てるもんやで、結構。


奇しくも、うちの友人の女の子は離婚したところで、
「管理職になってマンション買えるくらいになったる」
いうてるし。
うちも別れた後に就職したとき、
「支店長になって大阪にかえったる」思ったモンやし。


…そうやね、これはちょっと違うんかも知れんな。
旦那も言うとったけど、別れて仕事頑張ろうって思う気持ちは、
あんまし男の人にはないようやね。

まぁともあれ、次の仕事でもオトコでも何でもいいんやけど。
結構さっぱりしてるモンですわ。
ひとしきりえらいことになって、落ち着いたときって。


ああ、なんかずれとるけど。
本田医師は諦めるか5年後くらいまで気のないそぶりをして機会を待つか。
どっちかしたほうがええんとちゃう?いうのがうちの個人的意見。

男と女のことやから明日にはやっぱ結婚する言うてるかも知れんけどな(笑。



あれや。
いまうるさく言うてる倖田來未さんの羊水発言にいってみようおもてたんやけど。
いや、倖田來未は嫌いやけど叩こうちゅうんやなく。擁護でもなく。
別の視点からな。
でも、ま、ちょっと長なってもうたから今日はこのへんで。
また一ヶ月位して思い出したら。

ほでは。
今日も特記すべきことは起こらんわけですな。
* 16:52 * comments(0) * trackbacks(0) *
下世話
あまりの暇さに昼寝をしていたら。
家に金のかかる占い師のおっちゃんを呼んで相談してる夢を見た。

「結婚生活を円満に送る上で、気をつけることは?」


そこまで不安なのか!?>>自分

年の瀬なのに大掃除も独りじゃやる気のしない専業主婦です。
こんばんわ。
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* 17:33 * comments(0) * trackbacks(0) *
年下

PCにノートン入れたら激オモです。
旦那的にはメモリーを増設しなければやってけん程度らしい。
購入時の店員の「十分です」に騙された。

というのは老いといておいといてこんにちわ。

さて。
洗濯が出来上がるのをまってる間にテレビで見たんですが。

小柳ルミ子さんのインタビュー。
石橋正高さんとは破局したのか? )
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* 09:41 * comments(6) * trackbacks(0) *
プロ
またもや、愛憎交々ネタ。
ゆはず女史です。おはようございます。

これは引用部分が気になるものなので、長ったらしくなりますが、
引用してみます。


オーネットスペースポート「新・恋愛解体新書」より
「20年前に別れた彼女のことが今も忘れられません。(45歳男性)」
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* 09:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
難題
今月18日で結婚一年目をむかえようとしています。
ゆはず女史ですこんにちは。

先日の前振りは、実はコレのためのものでした。
「haRmony ―ハーモニー―」 吉野朔実
「グールドを聴きながら」に収録。
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* 19:04 * comments(0) * trackbacks(0) *
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