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るーてぃん
 
俗な話題だが。


ずっと拝見させていただいている「うろんなぺーじ(WORKING!)」が佳境で気になる。


ずっと拝見させていただいてる某「おさかなさん」が今度こそ死にそうで心配。


ずっと拝見させていただいている「中華のツボ!」のテンプレートが変わって申し訳ないが見難い。



ま、そんなこんな。
* 21:34 * comments(0) * - *
焼き
 
火を通した方がウマイ。




これ、常々ずっと、色んなものに対して思ってる。

野菜然り。
魚介然り。
肉、言うまでもない。

生野菜のサラダ、嫌いです。
しかし、湯で野菜、蒸し野菜、煮物、キンピラ、なんでも大好き。
蓮根なんて、焼いて塩したらどんなけうまいか。
じゃがいも、ゆでて塩で、ドンだけうまいか。

魚介。
刺身、嫌いじゃない。
タマーに、食べたい。
ブリとか。ひらめとか。鯛とか。そそ、忘れちゃいけないハマチ。
それに、肝のついたカワハギ。スダチつきホタテ!!

しかし。
忘れちゃいけないよ。
炙り!!
そんで、焼き魚。兜焼き!
酒蒸し。
荒煮〜!!!
あ、大好物の柿の葉寿司だって、トースターで焼いた奴うまーい。
(※どっかのお魚ちゃん、うちはカキも生より絶対焼き牡蠣。もち雲丹もね。)


ね。
旨いじゃん。
旨いものは火が通ってる。

もともと冷たい食べ物はあんましだが。
人間なんだから、火を使おう!
火を通したものは、ホンと旨いんだって。

と。
日本人的には少数派かも、と思いつつも力説。
絶対火を通した方が旨いんだって。

旦那にもずっと力説してるが、中々理解されない。時もある。



こちらを見て、そーでしょ!そーだよね。
と、強く思いましたよ。
「にぎり寿司は焼いた方が美味い 松本圭司」

* 21:24 * comments(6) * - *
無駄
 
終わりましたYO!
てか、もう力尽きたのでこの辺で。
(もともと要領悪いし、子育てしながらキレギレにやるとまとまんないし、
 最後1週間ちょいは睡眠時間5時間とかに削って頑張った。)

何がって。?
内職です。


旦那と息子には大変ご迷惑をおかけしました。
ここにお詫び申し上げます。
よく二人で出かけて遊んで来てくれたモンで。

内心ちょっと。
 「ま、旦那と息子が仲良くなったから良かったかな。
 さびしくも感じるけど、やっぱオトコノコは「お父さんらぶ(心」でないとね!」
と思ってもいますが。


さて。
終わってみて。
「論文書くの好きなの?」
って旦那に聞かれましたので。
ちょっと考えてみましたが。
確かに好きな方だと思います。

いや、レポートとか、論文じゃないけどね。
 「論文」って旦那が言うのを「資料を読んで文章を書く」
 って意味で言ったんだと受け取っといた。

とりあえず、学生さんが一般教養なんかで、
自分の専門分野でないところにおいてよくやるものと考えると。
好きな方だ。

自分の知らない分野、もしくは知っていてもそこまで詳しくない分野、
について本をよんだり調べたりして知識を得て。
そんでまとめて、場合によっては自分の意見を述べたりもする。
そういうことは嫌いではない。
積極的に好きかもしれない。
ま、もちろん、時間があればの話だが。
※今回は好きとかどうとかよりヒト助けのつもりでした。


ただし。
卒論以降の論文って、好き嫌い以前に大変面倒だ。

理系のヒトで、修士以上出てて。
論文ってどんなモンか知ってるヒトなら分けると思うけど。
投稿論文(基本英語)でなくても良し、修士論文だとしても。
論文って好きとかどうとか言うモンでなく。
めんどくさいって感じじゃない?

実験してデータとって、まとめて。
までは、理系のヒトなら好き嫌いでなく日常で。
ま、いいとしても。

それを論文にしないといけない。
ってか投稿論文ならばすればするほど自分の価値になる、わかってても。
(博士なら投稿しないととれませんよね?通常。)
序文(引用たっぷり)がまず面倒。
当然、内容も書き散らせばいいってモンでないし、もう本当に面倒。

ではないかしら。
ね、日常茶飯事に面倒に直面しているだろうLさん?



今回の内職に関しては。
久方頭を使ったら、非常にアホになってることに気づきました。
もともとアホだけど。
よりアホになってる。

歳のせいもあるだろうが、使わないとアホになるね。
(仕事してる時は、試薬会社だったので一応勉強してた)

今、無駄に建築の近代史について詳しいです。
何かの役に立てたいので、必要な方はご一報ください・爆。

* 14:15 * comments(6) * - *
金の香り
 
「インプラントプロジェクト」

覚えているだろうか、この響き。
いや、覚えていまい。
だって、こんなナマエじゃなかったし。
それ以前に日がたちすぎた…。

いや、大丈夫。
覚えてなくて問題ない。
てか、覚えてる人なんていないだろ。
てか、読者が非常に限定されてるだろ。
ちなみにかつての記録


アレから色々あって。
いや、あの時点から最短で今です。

歯医者に通える時には地道に通っていたし。
CT撮ったり(自費って思ってる以上に高い)なんだり1年にそれだけ!?
って進み方だったりしたけど。
(重ねて言うが、諸事情があったので仕方ないのだ
 単純なトコでは妊娠中とか授乳中は抗生物質のめないから無理とか)

やっと。
やっと金曜日「第一手術」に行ってきまーす!

第一手術は簡単に言うと。
顎の骨に穴あけて歯を乗っける為のボルトを差し込む、らしい。

親知らず抜いた時よりはましらしい。
ので。
全身麻酔(高い・もちろん自費)ではなく部分麻酔でお願いした。

頑張ってくるぜ。



さておき。
息子と旦那を置いて車片道2時間弱。
手術1時間くらい。
二人にはこれまでついてきてもらい、
治療の間旦那が面倒を見ていたが。
今回は往復の間もお願いすることにした。
大丈夫か。

歯医者、ホットスポットで外で遊ばせられないからちょっとなんだよね。
っていう理由だけど。
大丈夫か。

ま、なんとかしてもらおう。
* 14:49 * comments(4) * - *
的確
 
うちのちびの皮膚が乾燥するんで。
赤ちゃん用石鹸より、普通の石鹸がいいということで。
久しぶりに(いいや、購入したのは始めてかも)「牛乳石鹸」を購入したんですが。



石鹸に。




「COW」


って刻印されてる。


いや、「FOX」とか刻印されていりゃなんだそら?だから、正しいんだろうけど。
なんだか新鮮だ。
* 15:29 * comments(0) * - *
地味

 
最近、実家の母が送ってくれた切干大根を煮てみてるのだが。
これがウマイ。

いや、切干大根とかひじきとか、あとおからとか。
辛気臭くてイマイチ自分で料理する気にならない食材だったんよね。
 (ずっと以前、友人のお姉さんが言っていたという気持に若干同感。
  「白和えはいいけどおからの煮たのは貧乏くさくて嫌い」
  うちもハンバーグに入れたりはするけど、おから煮は未だ家で作ったことがない。)

嫌いじゃないから出れば食べるんだけど、
あえて自分で買って調理したいと思わないというか。


だから。
実は先日初めて作ったんだわ、切干大根。

いや、ウマイ。

しかし、一般的に惣菜として売られてたりする味とは違う。
もっとしゃきしゃきしてるし、ピリッと辛い(辛いのは鷹の爪を入れてるからだけど)。

原材料が良いというのが理由のひとつだろう。
マムが送ってくれてる切干大根は、高級スーパーで購入した岩手県産のだから。
(ちょっといいスーパー:
 神戸ではikariとか。うちの地元では○ッキー。東京では紀伊国屋とか?)


惣菜屋とかのは、なんかだらっとして、味もしつこいというかだるいというか。
うちのはもっと薄味で歯ごたえもだけど味もしゃきっとしているというか。

自分で作った料理を自画自賛することはうちにはよくあることだが。
この切干大根も結構殿堂入りやね。
もちろん、マムからの荷物がないと無理なレシピやけれども。
食べだしたらとまらない。


ああ、例のごとく旦那には受けが悪いようですヨ(笑。


* 12:51 * comments(0) * - *
独裁者

昨日びっくりしたニュース。

 生方さん解任


とうとう批判したら粛清だよ。

おざ○独裁もここに極まれりって感があるな。


おざ○もおざ○だけど。
(もう、なにをいっても笑えるだけなのでいいか)

それよりも。
首相ポッポの「誰にも嫌われたくない症候群」「みんなにいい顔したい愛」はどうなの?

それ「友愛」とは違うだろ。


民○党にもいい人いるのかもしらんが。
とりあえず、おざ○がいる間は何にも言えんだろうし、最低だ。




* 00:29 * comments(0) * - *
甘味

 
先日いつも拝見させていただいている常に美味しそうなサイトで。
またちょっとした美味しそうなものを発見したわけです。


かつてなら本当にどうでもよかった甘いものなんだけど。
もうね、ここ一年ちょい(途中ちょっとだけ飲めたが)禁酒せざるを得ない状況の所為か。
ここにきて甘いものを「美味しそう」と思っちゃうわけですよ、意に反して。
まぁ結局味覚はそんなに変わってるわけではないので甘すぎるものはちょっとなんですが。



先日もこのどら焼きが食べたかったわけですが。
送料400円を考えれば一個200円のどら焼きが300円近くなっちゃうな、と。
悩んでるうちに、限定期間(2月27日夜中まで)が終了。
終わっちゃうと「あーッ」と思うわけですよ。


まぁ、今回の美味しそうなもの。
店舗はちょっと遠い山陽のある県にあるわけですが。
なんだか都内に結構出店があるようなので。
旦那に頑張って買ってきてもらうことが可能。

ただ、旦那が定期を使っても定期外区間の電車賃が往復320円かかる!
ならば一個200円のクリームパンを二種(カスタード・抹茶)+一種(チョコ:旦那用)買うと。
一個一個300円以上になってしまうではないですか!?

※ビミョーにけち臭い話が続いていますが働けてないので勘弁してください。




そこで質問です。
元来甘いものが苦手ではない方。

八天堂のクリームパンの味はどうですか?
正直な感想を望みます。


 食べたことがある可能性の高い山陽のある県に住んでいるお魚さんの奥様とか。
 (お魚さんは辛党だろうからね〜。
  かつてのうちだったら「甘すぎる」の一言で却下だったろうことを鑑みてちょっと。)
 と、思って旦那に「聞いてみてー」とお願いしたら。
 「久しぶりに連絡とってその用件はどうなのサ(苦笑」
 と言われ「そりゃごもっとも」と思ったので。
 目に留まらない可能性の高いここでちょっと質問してみた。


どうなんでしょうか。
甘いものが嫌いではなくて「食べたことがある!」という方。
どうか実際の感想を。

それによって旦那に買ってきてもらうかどうか検討したいと思います。
どうかどうか、よろしく。



* 16:10 * comments(0) * - *
購買


以前から言っているがうちは本は文庫派だ。
かなり読みたい作品でも文庫にならないと購入しない。


値段が理由ではない。

家に置くのに邪魔だとか。
読む時に重いとか。

そういう理由。
同じ値段を払うなら同じ文庫を二冊買う。
気に入ったら何回も読んですんごい痛むから。



で。 
昨年、評判になっててとっても読みたい本があった。


それは。


「テンペスト」  著:池上永一




しかしもちろんハードカバー。
普段なら二、三年待って文庫になってから購入だが。



今年になって図書館を利用する機会があったので。
予約してまで読んでみた。



そんで、評価。

十段階の星二つ。



正直かなりイマイチ。
なんであんなに巷の評価が良かったのかわからない。
琉球の宮廷文化、とか歴史的作品、と思えばよかったのか。
最後に近づいたところで少し池永さんらしい勢いがついたように思ったけど。
それでもなんだか思いいれられないっていうか。

うーん。




いや、池上永一が嫌いなわけではない。
というか。


「風車祭」が大好きで。

※内容には触れないが、半ば以降のギーギーがいいの。ホントいいんだよ。
 構成とかに稚拙な部分もたくさんあるけど、勢いと何より雰囲気。秀逸。
 
ごっついけど、一読の価値あり。と思う。
 (うちはビニールカバーをつけて強化してます。何度も読むので)
 来月には
角川から上下に分かれて発売される模様。



それ以来注目していて、作品が文庫化されれば必ず買って読んでるけど。
でも、「風車祭」ほどの名作(うちにとってね)はない。

あといいな、って思ったのは「夏化粧」かな。





へたに図書館で単行本借りて読んじゃったおかげで。
「テンペスト」は文庫を買わないと思う。

うん。




* 18:34 * comments(0) * - *
触れる
昨今、仕事を辞めてから控えてた本の購入を再開している。

本ぐらい読んでないと自分的に何も進歩しないという考えもあるが。
もっと単純に。
やっぱり読みたいから、って理由だろう。

ただ、パートの給料では日々の晩酌用酒代、美容院代、化粧品代で結構一杯一杯なので。
文庫とはいえ、以前のように手当たり次第にというわけにはいかないが。


ここ2、3週間で読んだもの。



新井素子の著書  7割ぐらい?
 友人に絶版になってるコバルト文庫を中心に貸してもらった。
 結構な量で自分で言って送ってもらっておきながらちょっとびっくりした。
 高校の時に読んだ懐かしいモノを本当に久しぶりに読み返した。
 今読んでも十分に楽しめるし、面白い。
 そういえば、いつからコバルトは現在の萌えラブ系の文庫に成り果てたのか。
 「恋☆らんまん」「桃色♪ジェネレーション」みたいな。(←適当な題だがありそうで怖い)
 当時は結構ちゃんとした青春ものやSFなんかの作家が多かった気がするが。


「カラフル」  森絵都
 「DIVE」は非常に夏向きの涼しくなる作品として好きなんだけど。
 結局さわやか過ぎて読後感がさっぱりしすぎなんだよな。人間臭さがないってか。
 まぁそれが夏向きたる所以なんだけど。
 でもこの歳になるとさっぱりしすぎる話って軽すぎて素直に「いい」とは思えない。
 もうちと人生複雑なんだよなぁ、なんて年寄りくさいこと考えちゃうから(苦笑。
 今回の作品は「DIVE」よりはあっさり感が控えめだけど。
 やっぱり森絵都の作品は中・高生に読んでほしい。と思うよ。
 ニヒルでスーツに白いひらひらの傘をさし、趣味じゃない配給品だ、という天使が素敵。


「ハナとウミ」   大道珠貴
 うち的にはハズレ。
 狙って書いてるんだろうが、いろんなことが伝わりきらなかった。
 「しょっぱいドライブ」のがよっぽど楽しめた。


「隣の用心棒」  池永陽
 表紙見てかなりゲッと思ったし、レジに持ってくのが恥ずかしかったが。
 やっぱ池永陽の一ファンとしては読んでみたいので購入。
 結論としてはなかなかよろしいのでは?買ってよかった。と思う。
 しかし、池永陽ってイマイチちまたの評価が悪い気がする。
 うちは「指を切る女」とか「コンビニ・ララバイ」が結構好きなんだけど。
 「走るジイサン」も好きとは違う感じがするが、読後感のある話だと思う。
 池永陽って腹の中にどろっとしたモンがあるけど純情ロマンチックなオヤジだと思ってます。
 勝手に。
 追記:確かにヤクザ崇拝的な感は今回もアリアリでそれはいつもかなり臭いんだけど。
 純情ロマンチックなオヤジと思えば仕方のないやつだなぁ、で許せる。気がする。

 
 
「猫泥棒と木曜日のキッチン」  橋本紡
 ここ最近の中であたりはコレかな。
 あたりっていうと難しいんだけど、特に知らない(認識してなかった)作家さんで。
 そんでこれからが期待できるんじゃないか、というのがあたり。
 作家さんの発掘って難しいんだもん。
 特に最近直木賞や芥川賞の受賞作にハズレ多すぎ。
 そこそこ読めるとかっていう基本ラインが全く守られてない気がするしさ。
 さておき、この作品についてだが。
 橋本紡という方はライトノベル出身の方らしく、そういわれれば、確かに軽い。
 軽いけど、読後なんか残るもんがあるんだよね。
 今後もうちょっと骨格がきっちり作りこめればかなりの作品が期待できると思う。
 とりあえず、新たに文庫化された作品は購入するだろう。
 てか、読んでない「流れ星が消えないうちに」も購入してみる予定。
 解説が非常に的外れな気がしたが、感想なんて人それぞれだから仕方ないか。
 


という感じ。
あと購入してるけど帰省時に読もうと思ってあえて読まずにおいてるのが。



「沼地のある森をぬけて」  梨木香歩
 梨木さんといえば今年「西の魔女が死んだ」のメディア化によって、
 結構メジャーになったんではないでしょうか?
 個人的には「裏庭」とか「西の魔女」は結構大きくスルーだったのだけど。
 そんならうちは、といえば。
 ずいぶん前から「りかさん」が気になりしかし、今一歩のような気がして。
 「からくりからくさ」と「りかさん」を何度か買ったり売ったりし。
 結局今家にどっちか一冊がある、と思う。たぶん。
 何度も読んでるけど、なんか両方そろって家にあることがない気がする。
 「この庭に―黒いミンクの話 」も文庫化されれば必ず1度は購入すると思う。
 が。
 それ以上に「家守綺譚」が好き。
 あの雰囲気も話も梨木作品の中では一番好き。文句なく本棚入り。
 「村田エフェンディ滞土録」も好ましいけど。今一歩。
 で。
 期待してるんですけど。今回。
 帰省の行きかえり、楽しみに読もうと大事においてあるわけ。
 どうだろうか。熟成されてるだろうか。




というわけで。
それぞれの本の内容にはほとんど言及してません。
感想というか感触を羅列しただけだけ。
あたり・はずれは人それぞれなのであくまでも個人的な感触ということで。
※内容については「本の雑誌」に案内があるものはそれをリンクしてあるので、
 そちらをご参考に。




では。
今日も特記すべきことなく暮れていったのでしたね。
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