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難題
今月18日で結婚一年目をむかえようとしています。
ゆはず女史ですこんにちは。

先日の前振りは、実はコレのためのものでした。
「haRmony ―ハーモニー―」 吉野朔実
「グールドを聴きながら」に収録。


あらすじは、っちゅうと。
ラブラブの結婚7年目の夫婦がいて。
旦那の海外出張中に、奥さんが初恋のオトコによる陵辱により、
妊娠してしまう。
その子供を産むかどうか、夫婦はどうしていくのかってことですわ。
(いやーこの、陵辱なのか、和姦なのか、そこんとこが微妙だったり、
 子供を産みたいのか産みたくないのか、この気持ちが難しかったり、
 複雑に言えば複雑にはなるんですが、極端に単純に言えばそういう話)



”紫野の「こみっくす感想日記」”さんに、
とても上手くまとまっていますし、管理者さんの感想も入っていますので、
ご参考まで。あ、無断リンクです。ダメだったら、連絡ください。

この管理者さんの感想については、最後の
“たぶん、きっと、いつかそれは喜びになる。なにが起こったとしても。”
という部分以外は大まかに同意です。



いや、ここんとこ「いたいけな瞳」効果により、
結構、吉野朔実ワールドにどっぷりだったりするわけですが。

この人の哲学観というのか、世界観というのか。
心情のとらまえ方だとか、表現だとか。
そういうものが嫌味なく好きであります。

つっても、紫野さん曰くの「壮絶な話」、といわれているように、
けっこうすっきりさわやか、きらきら系の恋愛話はほとんど、
ありません。
屈折しているというか、ありえないというか。



閑話休題
ま、確かに、以下の台詞はかなりその通り。
これにかんしては、至極まいった。


 「私がやったことなんだから堕ろせないわ」
 「産んでも堕ろしても君は苦しむだろうぼくも苦しむことになる
  それでも君が 彼と行くよりぼくといたいというなら
  いっしょに苦しむことにしよう
  君の子供だ」



・・・が、がだよ。
名台詞やら、すごい旦那だやら、なんやらはさておき。
現実問題としてだよ。
はたしてこのまま産んで、自分と子供は幸せになれるのか?

いつか、きっと子供に真実を述べる日がくるわけで。
それはきっと遠い将来ではなくて。

でも、じゃあどうやって解決するのか、という部分なんですが。
あんまりいい案は出ないんだけど。
結局うちならどうするか、になっちゃうんだけど。

とりあえず。
離婚しよう。
だって、このまま一緒に妊娠期間をすごせない。
子供を産む苦しみは、一人で抱えよう。

そいでもって。
子供産んで、子供が物心ついたら、
子連れで再婚しよう。
元の旦那と。
旦那が望んでくれるなら。
それでも、そのとき自分がそう望むなら。

ああ、あんまりいい案ではないのかもしれない。
しかし、今のうちにはコレが精一杯。

で、次回は旦那側の意見行ってみます。
(ええ、もう夫婦でこの件について話し合ってみたのよ(笑))

次回に「乞う!ご期待!!」

というわけで。
たまには何か書いてみたい気分にもなるわけですね。
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